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キオーラの追随者/Kiora's Follower

提供: MTG Wiki
Kiora's Follower / キオーラの追随者 (緑)(青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk)
(T):他のパーマネント1つを対象とし、それをアンタップする。
2/2

パーマネントをアンタップするタップ能力を持つクリーチャー。クリーチャーになった伸ばし歯/Unbender Tineと言える。

各種タップ能力を再利用したり、クリーチャーに擬似的に警戒を持たせたり、神啓を任意のタイミングで誘発させたりと、使い方の幅の広い能力。有用な相方がいなくとも土地さえあればマナ・クリーチャーのように振る舞えるし、熊であるため戦闘でもそれなりに役に立つ。

スタンダードでは旅するサテュロス/Voyaging Satyr同様、一度に大量のマナを出せるニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyxとのコンボが強力。

またサーチやコピーを駆使してキオーラの追随者を戦場に2体揃えれば、互いをアンタップし合う無限ループを作ることができる。例えば水流を読む者/Judge of Currentsで無限ライフ、航跡の打破者/Wake Thrasherで無限強化、深根の巡礼/Deeproot Pilgrimageで無限トークンが可能。

「彼女は自らをキオーラと名乗っているかもしれない。しかし、私は彼女こそが海の化身にして深海の女皇であるタッサ様であると信じている。」

開発秘話

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このカードは、神々の軍勢に荒ぶる波濤、キオーラ/Kiora, the Crashing Waveを収録するにあたって用意された垂直サイクル(各稀少度に1枚ずつ存在するサイクル)の1枚である。開発段階では、手札のクラーケンかリバイアサンか海蛇を公開することで手札交換ができるETB能力と、土地をアンタップしつつターン終了時まで森・島にするタップ能力を持っていた。変更後のデザインではキオーラとの関係性は薄くなったが、代わりに神啓とのシナジーを持つようになっている[2]。

関連カード

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神々の軍勢の対抗色の色マナを含む起動コストを持つアンコモンのクリーチャーのサイクル。青を除く4色に存在する。

青緑には代わりに多色カードのキオーラの追随者/Kiora's Followerが収録されている。

脚注

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参考

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